KUROMORI
×
Kesennuma
Fragments of a continuing relationship.
KUROMORI × Kesennuma
Fragments of a continuing relationship.登米誉山鶏 と 角田齋藤豚
宮城県産の美味しい鶏を求めて辿り着いた答えは、「KUROMORIの鶏をつくろう!」というものでした。養鶏家と二人三脚で、多くの苦難を乗り越えながら生まれたのが、この「登米誉山鶏」です。ブランド名は、生産者が子どもの頃に食べた山鳥の味に似ていることから名付けられました。名前からも、その美味しさが自然と伝わってきます。孵化した鶏は、すべてKUROMORIが仕入れます。
豚肉は、探し続けた末に出会った「角田齋藤豚」。味はもちろん、生産者の考え方が好きで、仙台時代からずっとお世話になっています。豚舎の環境に心を配り、ストレスを減らす飼育に努め、豚を幸せに育てようという姿勢。その在り方がとても素敵で、味にも反映しているんです。やっぱり、皿の上には見えないストーリーが大切だと思いながら、今日も料理をやらせてもらってます。









