Shark Fin Guide

フカヒレのお話を
ほんの少し

気仙沼港はサメの水揚げ日本一を誇り
国内のサメの約90%が気仙沼港で水揚げされています。

水揚げされるサメは、
主にヨシキリザメが60%、モウカザメが30%、残り10%がアオザメです。

気仙沼では、持続可能な漁業を目指し
フカヒレをはじめ、サメ肉はかまぼこなどの練りものとして、
皮はシャークレザーと呼ばれ 革製品として流通しています。

捨てる部分がほとんどないサメを
余すことなく利用する文化が気仙沼には根付いています。
KUROMORIでは、フカヒレ料理をお召し上がりいただきながら、使用しているフカヒレの種類と部位をご覧いただきます。
KUROMORIに届くフカヒレは、気仙沼で三代続く石渡商店さんのフカヒレです。
気仙沼港から加工所まで大切に運んでいます。
ヨシキリザメの体は美しい青です。ホールユースは気仙沼に根付いています。
この続きは、気仙沼KUROMORIで
The story continues at Kesennuma KUROMORI.